gifteeの使い方と実際に利用してみての正直な感想 | Usefulog

gifteeの使い方と実際に利用してみての正直な感想

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先日、友人に感謝の気持ちとしてささやかなプレゼントを贈るという機会がありました。

その友人は遠方に住んでおりそう簡単には会えないということもあって、以前他の友人から教わった「giftee」というサービスを利用することにしました。

本日は、そんな「giftee」について実際に利用してみての感想や、使い方などを書いていこうと思っています。

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簡単に言うとギフトカードのデジタル版

私が無知なだけかもしれませんが、実際に人から贈られるまでこの「giftee」なるものの存在を知りませんでした。

一応説明しますと、例えば、スタバで使える500円分のギフトカードのURLを発行して、そのURLを贈りたい相手にLINEやTwitterのDMなどで教えることでプレゼントできる。そんなサービスです。

その際に、相手が誕生日であれば「おめでとう!」的なメッセージ付きで贈ることができるので、相手に感謝の気持ちをより伝えやすいと思います。

ギフトの種類はそこまで多くはないが今後さらに増えるのではないか

百聞は一見に如かず。実際にサイトを見ていただいた方が早いとは思います。

[ギフトを見る]→[カテゴリー]→[すべて]で取り扱っているものについて確認できるのですが、現段階でもそこそこ種類はあります。

しかし、対象を限定すると(今回で言えば友人)、そこまで種類は豊富ではないのかなあという印象です。

 

私のおすすめとしては、例にも出しましたがやはりそこまで重くないスタバのギフトなんかが良いかと思われます。

実際にプレゼントするまでの流れ

では、実際にどういう流れでプレゼントすることになるのか簡単に説明します。

 

まず、利用するには会員登録が必要なので[新規登録]を済ませて[ログイン]します。

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次に、個人的にスムーズだと思うのは[シーン]から用途を選択して、そのあとに相手に贈りたいギフトを選択するという方式です。

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目当てのギフトを選択します。
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[このギフトを送る]で先に進みます。
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続いて、相手に贈りたいコメントを記入しギフトカードデザインの種類を選択します(デザインなしも選べます)。

 

全部決まったら[決済にすすむ]で支払いです。

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最後に、決済の方法を選択するとURLが出てきたと思うので、それを相手にLINEやらメールやらSkypeやらTwitterやらで伝えればおしまいです。

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このURLは第三者も見られるような環境で教えてしまうと相手よりも先に使われてしまう可能性があるので、必ず贈りたい相手だけがわかるような手段で教えてください

 

ちなみに、決済の方法はサイトだと4種類あるそうです。

クレジットカード(visa/master)、auかんたん決済、じぶん銀行決済、ドコモケータイ払いを用意しております。

しかし、私が利用したギフトではドコモケータイ払いがなかったので、もしかするとものによっては決済手段が変わってくるのかもしれません。

おわりに

実際にやってみると手続きは簡単ですし、相手が何かしらのネット環境を備えていれば手軽に送ることができるというのは凄く良かったです。

カフェやコンビニで使えるものなど実用的なギフトも揃っていましたし、メッセージカードを付けられるのも良いですよね。

価格も500円からとお手頃で、あまり重くならずにプレゼントできるという点も気に入りました。

ちょっと軽めにお礼がしたいという場合などに利用してみてはいかがでしょうか。

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