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勇者ああああでペンギンズノブオがおすすめしていたゲーム一覧

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勇者ああああの最新回の冒頭で、平子さんが何やら意味深な事を話していました。

「代わりっていくらでもいる」、「英雄色を好む」、「また時期が来たらこの番組で復活してほしい」、不穏なワードが続きます。

そこでちょっと調べてみたところ、なんとヤマグチクエストさんが女性関係でやらかしたらしく事務所も辞めていたようなのです。

そうすると以前当ブログでもまとめた「ゲーマーの異常な愛情」にも響くわけですが、不幸中の幸いとでも言いましょうか、ペンギンズのノブオさんという新戦力が既に現れていました。

 

ということで、今後ヤマグチクエストさんに代わってノブオさんによるおすすめが増えそうなので、別途まとめておきたいと思います。

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ペンギンズノブオが紹介していた珠玉のゲーム一覧

LIVE A LIVE(2018年3月22日放送)

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 7人の主人公による7つの異なる時代・場所で展開されるオムニバスRPG
  2. 例えば功夫編では、心山拳老師が秘技・必殺拳を3人の継承者のうち生き残った1人の後継者に伝承するという内容
  3. 他に、近未来編では、人の心を読む超能力を持つ主人公アキラが街で突如起こる原因不明の行方不明事件に奮闘していく
  4. 「名探偵コナン」の青山剛昌氏をはじめとする有名漫画家たちが7人のキャラクターデザインを担当
  5. 王道ファンタジーからまさかの急展開が待つ“中世編”。最後は誰もが驚愕するストーリー展開

ノブオさん曰く、一言でまとめると「友情・愛・裏切り・全てを学べる人生のバイブル」という作品だそうです。

 

ちなみに、ヤマグチクエストさんに最後ちょろっと尋ねたところ、7本の話が繋がって8本目の中世編へと紡がれていくというところも魅力みたいですね。

ロマンシング サガ -ミンストレルソング-(2018年5月18日放送)

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. スーパーファミコン版(原作)にはなかった戦闘中に技を覚える神機能「閃きシステム」を搭載
  2. 閃きシステムの導入により単調になりがちの戦闘シーンに育成する喜びが追加された
  3. サガシリーズで好評だった様々な要素が詰め込まれており、原作を遊んだプレイヤーでも楽しめる作品になっている
  4. 新要素は、グラフィック・フルボイス・キャラ成長システム・ショップ成長システム・マップアビリティ・調合・アイテム交渉・山崎まさよしによるテーマソングなど
  5. アルベルト編では、展開が気になりすぎるアルベルトの壮絶人生からスタートする

ノブオさん曰く、一言でまとめると「ゲームリメイク界の徳永英明」という作品だそうです。

リメイクというよりももはや本編を超えているという事を強調されていたので、原作とは別物として考えたほうが良いのかもしれませんね。

ロックマンDASH 鋼の冒険心(田口尚平アナウンサー)

本来はノブオさんが紹介しているものに止めようと思っていたのですが、田口さんも同じくガチ感があったため記載することにしました。

ヤマグチクエストさんが活躍していた頃に登場したノブオさんを彷彿とさせますが、ノブオさんは同じ道を辿らないで欲しいです(切実)。

 

気を取り直して、番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 地球のほとんどを海が占める世界で、エネルギー物質を発掘するディグアウターと呼ばれる人々が活躍する物語
  2. 従来のアクションというよりも、広い世界を駆けまわるかなり自由度の高いフリーランニングRPG
  3. 主人公のロックマンはヒロインであるロールたちと協力しながら古代遺跡の発掘に挑む
  4. クリアするだけなら短時間で可能だが、メインストーリーと離れた所で起こる街の人々によるサブクエストこそ作品の肝
  5. 街の人々との交流をどれだけしたかでエンディング後の会話が大幅に変化する

最後のまとめはありませんでしたが、冒頭で田口さんがおっしゃっていたのは「ロックマンなのに3D!探索と寄り道がとにかく楽しいRPG」という作品だそうです。

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. FFシリーズに影響を与えた神BGM
  2. アクションとシミュレーションのいいと取りな神ゲームシステム
  3. 人間同士の紛争問題解決も神様の仕事
  4. 他国の「素敵な音楽」という文化で人々を平和に導けるハッピーな世界観

ノブオさん曰く、一言でまとめると「あの日進路相談に乗ってくれた担任の先生」という作品だそうです。

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 主人公は時間を巻き戻せる能力者なので、ミスをしても直前から何度でもやり直せる
  2. 時間で影響を受けないギミック等を使い、謎を解いていくパズルゲーム的要素
  3. さらわれた姫を救うという超シンプルな物語で子供でも簡単に理解できる
  4. なぜかステージ2からゲームが始まり、最終面がステージ1という奇妙な構成
  5. 時系列通りにステージが並んでいないため、物語の最初のシーンがエンディングになる
  6. これまで見た世界は物語を逆再生したもの。つまり巻き戻しは時間を正常な流れにする作業
  7. 時間が逆になることで物語の大前提が崩れ、ある驚愕の真実が明らかになる

最後のまとめはありませんでしたが、番組曰く「パズルも物語も超難解な大人向けアクション」だそうです。

UNDERTALE【アンダーテール】(田口アナウンサー)

この回ではノブオさん同様ガチゲーマーである田口アナもプレゼンしていたので、一応載せておきます。

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 人間との争いに敗れたモンスターが暮らす、地下世界を舞台にしたRPG
  2. 誰も死ななくていいやさしいRPG
  3. 弾幕シューティングを掛け合わせた従来にはない斬新な戦闘システム
  4. 敵に合わせた特定の行動をすることで、戦闘そのものを回避することもできる
  5. 普通にプレイするだけなら、一般的なRPGとなんら変わりのないストーリー展開
  6. RPGの概念をぶっ壊す大どんでん返し

田口アナ曰く、一言でまとめると「あなたがコントローラーを握ることで作品としてのゲームが完成する」という作品だそうです。

加えて、見学していたノブオさんは「リセットボタンみたいな存在」と表現されていました。

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 操作は乗り移った後のキャラクターで行うため、主人公事態を操作することは前編通してほぼない
  2. 乗り移れるのは人間だけではない。また誰に乗り移るかで人々の対応も変化する
  3. 敵の行動に合わせて任意のボタンを押すガードシステムにより、雑魚戦にも緊張感が
  4. パズル要素やアクション要素が盛り込まれた当時としてはかなり斬新な作品
  5. 「クロノ・トリガー」を始めとする作品で活躍している光田康典がBGMを担当
  6. 曲を聴くためだけにプレイする価値のあるRPG

最後のまとめですが、青春時代を共に過ごした作品という事で一言ではまとめられず、手紙にまとめてきていました。

以下、その全文です。

開発元 キャトルコール様
発売元 ソニーコンピュータエンタテインメント様

拝啓
ゲーム機本体への冷却ファンも不要な季節になりました。
この度、「つぐない」をプレイした感想を恐れ多いながらも手紙にしたためさせて頂きます。
僕はこのゲームを通して、ゲーム音楽の大切さ、そして人の心を癒すという目的のストーリーのもと、他人に対する思いやりの気持ちを学びました。
特にBGMに関しては、青春時代を共に過ごしたということもありこのゲーム音楽を聴くと、すぐにあの頃を回想できる。まるで心のアルバムのような存在です。
これからも素敵なゲーム作りを期待しております。

最後に、「つぐない」をプレイしていた頃の自分へ
進路に悩み、苦しい時だと思う。でも心配しなくていい。お前は今、ゲームとお笑いをかけ合わせた夢のような仕事をしている。
ゲームオタクだ、ネクラだといじってくるクラスメイトの言葉なんて気にしなくていい。
今持っているそのコントローラーを絶対離すな!
もし本当に今の気持ちがそちらに届くのなら、今からお前がプレイするRPGの主人公の名前はこれにしてほしい。
勇者の名前は「ああああ」

MOTHER3(朝井麻由美さんプレゼン)

この回では「MOTHERガチ勢」である朝井さんもプレゼンしていたので、一応載せておきます。

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 冒険の舞台は現代文明が全く発達していない海上に残る唯一の島「ノーウェア島」
  2. 動物や機械を掛け合わせて作られた人工的で奇妙なモンスターが多数登場
  3. 原始的な世界観と陰鬱なストーリー展開で、第3章まではシリーズファンでもかなり戸惑う
  4. たった3年で原始的な村が何故か発達。交通機関が発達したり軍隊が整備されたりする
  5. ある人物が持ち込んだ機械「シアワセのハコ」お金という概念によってムラは大きく様変わりした
  6. 便利な生活に慣れ切ったほとんどの村人たちは、時代に逆行しようとする主人公たちを認めない
  7. 全ての伏線が回収される衝撃のエンディングで、それまでのシリーズファンも最後には納得

最後のまとめはありませんでしたが、番組曰く「シリーズ集大成の大傑作」だそうです。

おわりに

あくまでも現段階でのまとめとなっていますが、きっとこれから先どんどん増えていくと思います。

紹介されたものを忘れないように、その都度追記してまとめておきたいですね。

願わくば、ヤマグチクエストさんもまた復活して、面白いゲームを紹介して頂けたらなと思っています。

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