いろはに千鳥で紹介された㐂九八(きくや)でつけ麺を食べた正直な感想 | Usefulog

いろはに千鳥で紹介された㐂九八(きくや)でつけ麺を食べた正直な感想

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千鳥さんの冠番組である「いろはに千鳥」の2018年8月14日放送で、三澤食品という製麺所が紹介されました。

その流れでこの会社が経営している「㐂九八(きくや)」に行き、ラーメンを食べた千鳥のお二人のリアクションが凄かったためこりゃ行くしかないなと。

ということで、そんなに美味しいなら・・・と興味をそそられたので、実際に行って食べてきた感想を今回は書いていきたいと思います。

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お店までの行き方

まず行き方ですが、西武新宿線航空公園駅東口から大通りをひたすらまっすぐ歩きます。

航空管制部前という信号を左に曲がりしばらく歩くと、右手にそこそこ派手目の黄色い看板で「生姜・煮干し・貝」と書かれたものが見えます。

そこを右に曲がってすぐの所にあるのが、㐂九八(きくや)さんです。


出典:Googleマップ

徒歩だと約20分くらいで到着できると思います。

 

なお、車で行った場合、店の前と店を通り過ぎたところにそれぞれ駐車場があるので、混雑時以外は余裕で停められるかと。

ただ、営業時間が11:30(日曜は11:00)~14:30までと3時間しかやっていないので、行く場合は十分ご注意ください。

千鳥のお二人が食べたのは冷やしつけ麺と生姜ラーメン

番組の流れとしては、製麺所で作られているオリジナルの「ピロピロ麺」を使用しているつけ麺を食べてもらうという感じでした。

社長的には麺に対するリアクションが欲しかったと思うのですが、千鳥のお二人は完全につけ麺の味に夢中。

その時食べていたのが「和風端麗つけ麺(850円)」(と「生姜中華そば」)です。

 

つけ麺は確定として生姜中華そばも頼もうか迷ったのですが、店員さんが夏季限定と言っていた「貝そば~トリュフオイル仕立て~(850円)」にしました。

ここの枠はどうやら秋にはまた別のラーメンに代わるみたいです。

つけ麺もラーメンも上がっていたハードルをものともしない美味しさだった

まず本命だった和風淡麗つけ麺ですが、私は大悟さんの言っていた「寿司の味」というよりは「蕎麦の味」という感じがしました。

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つけ汁が名前の通りかなり和風の出汁が効いており、つけ麺に良くある魚介だし特有の臭みは一切なくするするっと食べられます。

一押しのピロピロ麺がまたこのつけ汁に良く絡み、モチモチとした食感は食べ応え満点でした。

テーブルに置いてあった食べ方では、麺が半分くらいになったところで一緒に付いてくる山葵かき氷をつけ汁に投入すると良いらしいです。

私も言われた通りにやりましたが、その日は結構涼しかったので真夏以外はそのまま食べたほうが美味しいかもしれません(笑)

山葵が入ることでより蕎麦の味に近づくので、味に変化をつけたい時に入れるのがおすすめです。

 

続いて貝そば~トリュフオイル仕立て~ですが、個人的にはこちらのほうが美味しかったですね(どちらも美味しいけど強いて言えばのレベルです)。

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貝の風味がスープにしっかり出ていて、細麺が良い感じにそのスープと絡んであっという間に食べられること間違いなしです。

いやほんと具とか麺とかももちろんなんですけど、スープが尋常じゃなく美味しかったですね。無限に飲めますよあれ。

私はちょっと分けてもらっただけだったので、今度行った時は一人で全部食べたいです。

もっとも、並盛だと麺の量が少なめなので、替え玉を別途購入しておいたほうが満足できると思います。

 

そしてこれら2つに共通しているのが、具の充実度です。

特にチャーシューはトッピングしたわけでもないのに結構なボリュームで、かといって脂っこ過ぎないのでつけ麺やラーメンの邪魔をする事もないという完璧なクオリティでした。

味よし、麺よし、具よしと3拍子揃っていてかなり感動しましたね。確実にまた行きます。

 

※なお、今回紹介したこの2つは夏季限定で、ラーメンは聞きませんでしたがつけ麺のほうは9月いっぱいらしいのでまだのかたはお早めに!

おわりに

通常テレビで紹介されたラーメンやつけ麺は、期待したほどでは・・・という事が多いのですがそんなことは全くありませんでした。

というか何なら期待以上で、確実にまた行って食べると思います。

本当におすすめなので、是非一度行ってみてください。

コメント

  1. 名無し より:

    グルメ記事なのに場所の情報が一切書かれていないのは何か意図があるのでしょうか?

  2. aniota-alvarado より:

    >名無しさん
    コメントありがとうございます!
    いえ、特に明確な理由はありませんよ。
    強いていえばこの記事は「いろはに千鳥」を観た人を無意識に想定していて、場所は知っているだろうという考えだったからかもしれません。
    むしろ気が利かなくて申し訳なかったです。追記いたします!

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