入間航空祭2018に行って分かった混雑状況や反省点を書きます(感想・レポート) | Usefulog

入間航空祭2018に行って分かった混雑状況や反省点を書きます(感想・レポート)

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。

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昨日、ブルーインパルスを見に「入間航空祭」に行ってきました。

初めて行ったため分からないことだらけで、終わってみてかなり反省したので次回に活かすべくここに書き残しておこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

基地までの行き方は稲荷山公園駅からすぐ

まず基地までの行き方ですが、西武池袋線「稲荷山公園駅」から降りてすぐ入場できるようになっていました。

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おそらく切符でも通れるとは思いますがICカードの機械のほうが設置台数が多いという印象を受けたため、PASMOSuicaなどを持っていると楽かもしれません。

入る直前で手荷物検査を受けるので、鞄の蓋を開けておいて進むとよりスムーズに入場できるでしょう。

入場してすぐにパンフレットというかマップが置いてあったので(隊員さんが配ってくれていました)、受け取るのをお忘れなく。

ブルーインパルスの何を見たいかで穴場といえる場所が異なる

稲荷山公園駅から入場し踏切を渡り、そのまま大通りをまっすぐ行くとT字路にぶち当たります。

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出典:基地創設60周年記念「入間航空祭」MAP(2018)

マップのグレー部分でブルーインパルスの演目を見るのが最も近くから見られるようでしたが、実際に行ってみると相当な広さがあります。

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出典:基地創設60周年記念「入間航空祭」MAP(2018)

ブルーインパルスの離陸前~離陸などをしっかり見たいのであれば、T字路を右に進んでそのまま右のほうのエリアがおすすめです。

他方、演目や着陸を近くで見たいのであれば、左に進んでそのまま左のほうのエリアにいるのが良いでしょう。

とはいえ、演目自体は空中で行うので、おそらく前のほうであればそこまで差はないようにも思います。

私は今回左のほうのエリアで見ており、演目が近く感じられたためこのような印象を覚えた次第です。

【注意点1】ブルーインパルスをしっかり見たければ早めに行くべきだった

私はブルーインパルス目当てで行ったので予定されている13時5分を目安に会場に行きましたが、そもそもそれが大きな間違いでした。

前述した通りブルーインパルスの演目が良く見えるのはグレーのゾーンなのですが、直前になって移動を開始したところそこにたどり着けないほど大量の人でごった返していたのです。

前が詰まってしまったため一切動けず、でも後ろの人は前に行きたくて押してくるという地獄のような状態になっていました。

グレーのゾーンの前のほうで見るのが理想的でしたが、そんなのはまた夢のまた夢でグレーゾーンのうしろのほうが限界でしたね。

私はそこそこ身長があるほうなのでそれでも何とか見ることができたものの、そこまで身長がない人や子供なんかは全く前が見えずに辛い思いをするかもしれません。

そうならないためにも、できるだけ早く現地について場所取りをしておくべきだったというのが、今回の最大の反省点ですね。

ちなみに、調べたところ来場者数が19万人とかだったみたいですね。そりゃ人でごった返すわけだ(笑)

【注意点2】グッズ販売なども買うならお早めに

そもそも基地に入ることなんてめったにありませんし、折角来たのだから記念に何か買っていきたい。

そう思って帰りがけにグッズを見て回ろうと思ったのですが、なんともうおわっているではありませんか。

そもそもタイムスケジュールからして15時には全ての催しが終わるようなので、グッズもそれに合わせて店じまいという感じみたいです。

物によっては完売しているものもありましたし、買いたいものがあるのであれば早めに買っておくのがおすすめです。

【注意点3】トイレはかなりの数が用意されているみたいだけど混んでいる

マップをご覧いただければわかると思いますが、基地内にはかなりの数のトイレが設置されているようです。

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出典:基地創設60周年記念「入間航空祭」MAP(2018)

なら安心だと好きなだけ飲み食いしたいところですが、トイレの前を通りかかってチラッと見たところ中々に混んでいました。

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写真だとわかり難いですが、奥に結構な行列ができていたので急にお腹が痛くなったらと思うとぞっとします。

お腹が弱い場合は必要最低限の水分のみで、飲み食いはほどほどにするのが良いかもしれませんね。

【注意点4】帰りの稲荷山公園駅は異常なまでに混む

帰りに稲荷山公園駅を利用する場合は注意が必要です。

まずそこにたどり着く途中にある踏切で、かなりの時間足止めを食らいます。

その上、飯能方面であればまだ良いですが、池袋方面の電車はかなりの人で満員状態のようでした。

ではどうすべきか。

その他の手段としてまず考えられるのが、狭山市駅や入曽駅までの無料送迎バスを利用するという案です。

しかし、未確認ではありますがおそらくこちらも混雑が予想されるので、それなりに時間がかかる気がします。

そこで個人的におすすめなのが、徒歩で狭山市駅か入間市駅に直接向かうという方法です。

マップによれば狭山市駅までは約1500m(徒歩で約25分)、入間市駅までは約600m(徒歩で約10分)とのこと。

基地内をめぐって疲れているところに徒歩は中々に辛いものがありますが、かなり長時間待たされるのが嫌だというのであれば一考する価値はあると思います。

もっとも、去年知人が狭山市駅まで実際に歩いたところ、結構歩きにくかったそうです。

そういうことも加味すると、入間市駅まで歩くのが一番いいかもしれませんね。

なお、これは私が結構ギリギリまで会場内にいたから起きた現象ともいえます。

あなたがブルーインパルスが目当てであとはそこまで・・・というのであれば、演目が終わった瞬間にさっさと帰ったほうが少しは混雑を回避できるはずです。

目の前でブルーインパルスの演目を見た感想

これまで会場の混雑状況や注意点などを書いてきましたが、ここからは感想を書いていきたいと思います。

私がいた位置からは離陸までの様子は一切見えず、アナウンスによって状況を知るという感じでした。

そのため「まだ飛ばないんかい!!」とかなり焦れましたね(笑)

理想としては準備~離陸までも見たかったので、次回は前述した注意点を踏まえて臨みたいところです。

離陸後の演目ですが、前述した通り私がいた位置はかなり後方だったものの、それでもそれなりに演目を見ることができて満足度は高かったです。

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iPhoneのカメラ機能ではこれが限界でしたが、良いカメラを持っていたらかなり記念になった気がします。

途中、トラブルによりいくつかの演目がスキップされたようですが、それでも十分楽しかった!

背面飛行をした2機がすれすれですれ違ったり、1mくらいの間隔しかない中で集団で飛んだり。

1機の周りをぐるぐると旋回しながら飛んできたり、スモークを使ってハートマークを作ったり・・・。

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飛行中の音も迫力がありましたし、演目の内容も多岐にわたっていて本当に楽しかったです。

全ての演目が終了した後、グレーゾーンの右側のエリアでブルーインパルスが並んでいたので、そこで間近に見ることができました。

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飛んでいる姿は堂々としており大きく感じましたが、実物は結構小さくて驚きましたね。

あれだけの演目を見せてもらった後だと、何だかより格好良く見えました(笑)

おわりに

私は人混みがかなり苦手で、多くの人が来るであろうことが予想できる場所は避ける傾向にあります。

そんな私にとってこの入間航空祭はかなり行くのを躊躇いましたが、今では行って良かったと思っています。

ただ、かなり反省点も多いので、次回はより良い環境でこのお祭りを楽しめればなと思っています。

あなたが2019年に行われるであろう同イベントに参加する場合、今回私が書いた注意点を参考にして頂ければ幸いです。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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