風邪からくる喉の痛みを1日で治すのに実際に試して効果的だったもの | Usefulog

風邪からくる喉の痛みを1日で治すのに実際に試して効果的だったもの

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。

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老化なのか元々病弱だったのか。

最近何だか常にどこかしら具合が悪いような気がしますが、新年早々びっくりするくらいの喉の痛みが発生しました。

同時に咳も若干出ていたため、風邪からくるものだとは思うのですが可能であればここで食い止めたい。

ということで、今回は風邪からくる喉の痛みまでで何とか抑えるべく、私があれこれ試したものの中で効果的だったものを書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

効いたり効かなかったり効果がまちまちのもの

まず、効く時と効かない時とがあるので、やらないよりはやったほうが良いかなー程度のものを羅列していきます。

1.部屋の加湿と就寝時のマスク
部屋の加湿については、濡れタオルをかけておくだけでもそこそこの湿度を保ってくれると耳にしたので、それを実践していました。

他方、マスクは冬場になると毎日着用して寝ていたのですが、確かに朝起きて喉がカラカラという事はあまりないです。

しかしながら、喉が痛くなってからだと効果はあまりなく、濡れマスクという市販のものもそこまでの効果を実感できませんでした。

2.イソジンや塩水でのうがい
喉が痛くなってからかなり頻繁にイソジンでうがいしていましたが、痛みが和らいだ経験はほとんどないです。

塩水も同様で、炎症を起こしている時は逆効果なんて話も聞くので、あくまでも初期の初期くらいじゃないと意味がないのかもしれません。

3.お湯を10分おきくらいに飲む
先ほどあげた濡れタオルや濡れマスクもそうですが、鼻にある繊毛(線毛)の活性化のために効果的なんだそうです。

繊毛はウィルスなどから守ってくれる機能があるのですが、乾燥しているとうまく機能しないとか。

そこで、お湯を頻繁に飲むことで喉を潤すと共に、蒸気が鼻から入ってくるので繊毛を活性化させることができるようです。

とはいえこれは、どちらかというと喉が痛くなる前にする予防として効果的なんだと思います。

4.風邪薬を飲む
下手をするとこれが一番意味がなかった気がします。

市販の薬は元々効果が薄く、ピンポイントで悪い部分に効くというよりは、広く浅くという感じだからというのもあるのでしょう。

だったら素直に病院に行ったほうが手っ取り早いといえますね。

病院に行かずに喉の痛みを治すのに最も効果的だったものはのど飴

もちろん、上であげたものもやらないよりはやったほうが良いです。

が、何よりもまずやるべきなのはのど飴を舐め続けることだと思います。

もっとも、どののど飴でも良いというわけではありません。

今まで「VC-3000」や「はちみつきんかん」、「ロッテのど飴」に「生姜入りのど飴」など色々と試してきましたが、どれもパッとしませんでした。

そんな中、何となく噂を耳にして試してみたところ非常に効果的だったのが、「龍拡散のど飴」です。

確かに、この龍拡散のど飴(正式には龍拡散ののどすっきり飴)はお世辞にも美味しいとはいえません。

というか私は最初なんじゃこの不味いのは!と吐き出しそうになりました。

が、良薬口に苦しとはよく言ったもので、我慢して舐め続けていると本当に喉がすっきりするというか、痛みが治まってくるんですよね。

もちろん、体調や体質によって効果は人それぞれだとは思いますが、私は今の所こののど飴に出会ってからかなり早い段階で喉の痛みが治まるようになりました。

味も我慢していればそのうち慣れますし、シークヮーサー味なんかは比較的舐めやすいと思います。

なんだか龍拡散の回し者みたいで嫌なのですが、私には相当合っているようで本当に効くんですよね・・・。

ただ、普通ののど飴より若干値段が高いので、ちょっと良いものというか通常のものよりも効果的な成分が入っているのかもしれませんね。

おわりに

これを書いている現在、龍拡散のど飴を舐め続けたおかげでしょうか、かなり症状が和らいでいます。というかほとんど痛くないです。

同時に濡れタオルとかマスクとか、お湯とかそこら辺も実践しつつだったので、龍拡散のど飴だけの手柄ではないかもしれません。

もっとも、以前喉が痛かった時は龍拡散のど飴を舐める以外はほとんどやっていなかったので、自分の中ではこれが一番効果的なんだろうと思っています。

コンビニやスーパーで手軽に購入できるので、もし喉が痛くなった際には是非一度試してみてはいかがでしょうか。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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