ニトリの着る毛布を購入して2年経ったので正直な感想を書きます | Usefulog

ニトリの着る毛布を購入して2年経ったので正直な感想を書きます

スポンサーリンク

はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。

f:id:aniota-alvarado:20181001173625j:plain

私は極度の寒がりなので冬に部屋で暖房を使わないなんてことは不可能でして、以前は足元にずっと電気ストーブの温風を当て続け上にはフリースを、下にはブランケットをという生活をしていました。

しかし、ここ数年は暖房を一切使っていません。本当に一切にです。

それもこれも、着る毛布という魔法のようなアイテムのおかげなのですが、購入して2年経ったこのタイミングで改めて感想を書いてみようと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「結局は身軽さを取るか電気代を取るかーそれぞれのメリット・デメリットー」まで飛んでください。

ニトリの着る毛布は防寒という点では優秀だが静電気や毛の問題などもある

私が当時購入したのはニトリで販売していた魔術師のローブのような着る毛布です。

私の記憶が確かならばおそらく1500円ほどで購入したと思うのですが、今考えるとかなりコストパフォーマンスが高い商品でした。

部屋着の上からこれを身に付けただけで本当に暖かく、基本的には一切暖房を使わなくても過ごすことができます。

もっとも、これは私がマンションに住んでいて、かつ、関東のそこまで寒くない地域に住んでいるためという事も考えられます。

ただ、寒い地域に住んでいたとしても、少し厚着をした上でネックウォーマーなんかを付けていれば寒さをしのぐことは可能なように思います。

引くほどに気温の低い時などは私もそうやってやり過ごしていましたしね。

しかし、安いせいか良いことばかりではありませんでした。

使用してかなりの期間が経過するまで、毛布から取れた細かい毛が着ている衣服にくっつくのです。

それが手でとれるくらいの量ならまだいいのですがそれでは追い付かず、その現象が収まるまで100均で売っているほこり取りが手放せませんでしたね。

現在ではかなりの期間使用している事と洗濯を数回した事で毛が抜けてくっつく問題は解消されていますが、当時は結構厄介な問題でした。

なお、脱ぐときに「バチバチバチッ!」と静電気が必ずと言っていいほど起こるのでご注意ください(2年経っても変わらず)。

人によっては手間だと感じることも結構ある

そんな防寒に特化した着る毛布ですが、前述したデメリット以外にも使用していて不便だなと感じることがあります。

例えば、トイレに行く時や家事をする時はいちいち外さなければならないことです。

前者についてはものによってはそのまま行けるものもあるかもしれませんが、後者についてはおそらくどのタイプでも無理だと思います。

掃除・洗濯はかろうじていけても、料理は多分どのタイプでも無理ですね。

ガスの火が燃え移ったらアウトですし、下ごしらえしている時に毛布が汚れたり逆に食材に毛が混入したりする可能性がありますし。

あとは、気にする人は間食や食事の時もいちいち外すことになると思います。私は外していました。

これらの手間が結構煩わしかったりするので、それならば暖房を付けるほうを選ぶという人がいてもおかしくないです。

結局は身軽さを取るか電気代を取るかーそれぞれのメリット・デメリットー

ということで、長い間使っていて暖かい反面、結構面倒なこともありました。

それでも私が着る毛布を愛用している理由は、第一に本当に暖かく冬にこれを着ていて寒いと思ったことが一切ないため。第二に、暖房代が全くかからないためです。

特に後者はかなり大きく、オタクというのは色々と入用ですから本当に助かっています。

以上を踏まえた上でまとめると、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • 暖房がいらないほど暖かい
  • 暖房代が浮く
  • 寝落ちしても風邪を引きにくい
デメリット
  • 静電気が起こりやすく、安物だと毛が付着する
  • トイレや家事の際は使用できない
  • 動きにくい

おわりに

着る毛布は前記のようにデメリットも結構あるものの、私としてはメリットの方が大きいかなと考えています。

あなたが毎年冬の寒さに悩んでいたり、暖房代がえげつなくてヒィヒィ言っていたりするなら、ぜひ一度購入を検討してみて下さい。

私は安さを重視してニトリを選びましたが、もっと高い物であればさらに高機能のものが望めるでしょう。

これで、少しでも快適に冬が過ごせるようになれば幸いです。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

コメント

タイトルとURLをコピーしました