ラジオで読まれるメールの書き方やコツをディレクターが伝授してくれました | Usefulog

ラジオで読まれるメールの書き方やコツをディレクターが伝授してくれました

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。

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私は専らラジオは聴く専門ではありますが、何度かメールを投稿したことがあります。

たった1、2回読まれたもののやはり採用率は低く、毎回読まれている人は凄いなあなんて思っていました。

今回は、投稿に関して聴いているラジオのディレクターが採用されるコツについて言及していたので、メモがてらまとめておきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

ラジオに採用されやすいメールの書き方や意識すべきこと

以下でタイトル、内容共にラジオで紹介されたものをそのまま書き起こしています。

非常に丁寧に説明してくれているので、かなりわかり易く説得力がありました。

文章をコンパクトにまとめる

ライブに参加した話、朝からの出来事を日記のように長く書いてくださるかたもいらっしゃいますが、時間の都合上全部はご紹介できません。

印象に残るエピソードを簡潔にまとめてみて下さい。

適度に改行や句読点を入れる

携帯電話やスマホからメールを送ると、ついつい改行や句読点を入れるのを忘れてしまいます。

すると、プリントアウトしたときに非常に読みづらいメールになってしまいます。

メールを読む南條さん(パーソナリティ)の事を考えて、適度に改行や句読点を入れるようにしましょう。

送る前に読み返す

誤字脱字や文章の「てにをは」が間違っているメールが、非常に多く見受けられます。

メールを読む南條さんの事を考えて、送信前に誤字脱字などがないかもう一度チェックしてから送りましょう。

視野を広げたメールを

ライブやアニメの感想のメールももちろん大好物ですが、番組でも言っているようにあなたの身の回りで起きた面白い出来事なども大、大、大好物です。

ちょっと視野を広げて周りを見渡してみましょう。

意外に番組に送るネタが転がっているものです。

時事ネタはちょっと先の物を

せっかくいいネタでも旬を過ぎてしまっては台無しです。

今送るメールが番組で使われるのは、数週間先の可能性があります。

このタイムラグを頭に入れておくことが大事です。

オリンピックや甲子園が盛り上がっている中、9月くらいに紹介されても良いようなネタを送る人が勝ち組です。

南條さんによる生放送限定で読まれやすいメールの書き方

上に書き出したのは番組のディレクターさんによる秘訣でしたが、それに付随して南條さん自身の体験談として生放送で読まれやすいメールについて語られていました。

簡単に書きますと、パーソナリティの人が「え?これ何?どういう事?」などといって、そのまま話としては流れてしまったものについて送ってみると読まれやすいそうです。

例として挙げていたのは「ツンデレ」について。

ポルノグラフィティさんのラジオで「何、ツンデレってどういう事?」みたいなことを言っていたので、「ツンデレとは」といったメールを送ったところ数秒後に「ツンデレのメール来たよ!」と即採用されたとの事でした。

情報源は「真・ジョルメディア 南條さん、ラジオする!」(第41回)

一応ソースも載せておきますが、出てきた名称などからわかる人はわかったと思います(笑)

このラジオは声優である南條愛乃さんがやっている1人ラジオで、「南條愛乃のジョルメディア」をリニューアルしたものです。

なんだ、アニメ関係の狭い世界の話かと思われてしまうかもしれませんが、回答されているのはディレクターさんです。

その道のプロが回答しているわけですから、どのラジオ番組に対しても通用する話だと思います。

ラジオのはがき職人に憧れがある人、投稿したことが一度もないけど興味がある人、投稿してもあまり読まれずにがっかりしている人などは参考にする価値はあるのではないでしょうか。

忙しい人のためのまとめ

  • ラジオには尺があるので少ない時間でも紹介できるよう文章をコンパクトにまとめる
  • メールが読み難いとパーソナリティもしんどいので適度に改行や句読点を入れる
  • 誤字脱字や文章の「てにをは」が間違っていないか送る前にもう一度チェックする
  • パーソナリティにちなんだ内容ばかりでは偏るので、身の回りで起きた面白いエピソードがないか視野を広げて色々な角度のネタを探す
  • 時事ネタを送る時は読まれるタイムラグも考慮して、少し先の内容を投稿すると良い
  • 生放送ならパーソナリティが疑問に思ってスルーした内容について教えるようなメールを送ると読まれやすい

おわりに

この放送を聴くまではインターネットで検索して書式などは少し気を使っていたものの、コンパクトにまとめることやタイミングを考慮するなんてことは一切意識できていませんでした。

もちろん今回ディレクターさんが教えてくれた秘訣を全部詰め込んだからといって、必ずしも採用されるわけではないでしょう。

しかし、今までよりは格段に採用率はあがるはずですし、数をこなしていくうちに他にも色々と見えてくるものがあると思います。

まずはこれらの事を意識して、メール投稿初心者からの脱却を一緒に図ろうではありませんか。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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