【モニター】まるですいかを冷凍したような食感のアイスバーの感想

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はじめに

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夏になると特にアイスを食べる機会が増えるというかたは多いと思いますが、それに合わせて企業も毎年「新作アイス」を発売する傾向にあります。

今年も例外ではなく色々な新作アイスがコンビニ・スーパーで発売されていますが、先日セブンイレブンから「まるですいかを冷凍したような食感のアイスバー」という面白いネーミングのアイスが発売されました。名前の通りであれば特にスイカ好きにはたまらないアイスになりますよね。

ただ、実際のところはどうなのか。正直かなり昔から夏アイスの定番化している「スイカバー」で良いのではないか。本記事ではその辺りも含めて実際に食べてみてどうだったかの感想を書いています

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

スイカバーとの一番の違いは「すいかの種」がないところ

スイカバーといえば本物のスイカを切り分けたものに棒を挿したような見た目が特徴的な製品で、ご丁寧にスイカの種までチョコを利用して表現されています。

本製品もてっきり似たような形になっていると思いきや、見た目は四角いですしスイカの種らしきものもありませんでした(実際に最後まで食べてもなかったです)。

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あなたがあのチョコが良いんだよ! というのであれば物足りなさを感じるかもしれませんが、これはおそらくあえて入れなかったんだと思います。

本製品の売りはあくまでも「食感」でしょうから、種をなにかしらで表現して入れてしまってはかえってすいか自体の食感を邪魔してしまいますからね。事実、食べていて種が無かったおかげではっきりと食感を楽しむことができましたし。

食感は本物のすいかとアイスの中間くらいだった

さて、肝心の「食感」ですが、売りにしているだけあって確かに通常のバータイプのアイスとは食感が違いました。

少し力を入れるだけでホロホロと崩れるのではなく、割としっかり目に作ってあって噛むと僅かな抵抗があります。音でいうとシャクッ! というよりはズズッ! っという感じです。

これが適当かわかりませんが、新雪を踏みしめて固めたものを食べているような食感というのが私が抱いた印象です。本物のすいかを冷凍すると単に硬いだけの食べ物になるところ、その雰囲気を残しつつアイスとして楽しめるように工夫してありました

続いて、こちらも重要となる「味」ですが、目をつぶって食べてもこれはすいかだなとわかる程度には、味も本物に近づけられていました

果汁34%だからということもあるのでしょうか、すいかの味はもちろんのこと瑞々しさまで若干感じられた気がします。と御託を並べましたが、シンプルに言えば美味しかったです。特に本物でいえば皮の部分にあたる緑のところは、甘さも若干抑えられていてサッパリしていたので、後味が良かったのも気に入りましたね。

もっとも、サイズがあまり大きくないこともあって物足りなさがあったという点は残念でした。もうちょっとすいかの果肉部分(赤いところ)の量が多くても良かったのではないかなと。

原材料名やアレルゲン(アレルギー表示)

原材料名は以下の通りです。

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個人的には着色料に発がん性があるといわれている「〇色〇号」が含まれていなかったのが高ポイントでした。地味にああいうのを気にするかたもいると思います。

アレルゲンは以下の通りですので、お持ちのかたは食べないようにご注意ください

卵・乳成分・大豆

おわりに

今回、セブンスイーツアンバサダーに登録していてたまたま当選したので、モニターとしてこの商品を食べてみました。

そこまで大きく変わらないものの、果汁の量や体への負担の少なさを重視するのであれば本製品を、ボリュームや種の存在を重視するのであれば「スイカバー」をという感じです。どちらもいいところがあるのであとは完全に好みだと思います。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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