神楽坂すしアカデミーで食べ放題を利用した正直な感想を書きます | Usefulog

神楽坂すしアカデミーで食べ放題を利用した正直な感想を書きます

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私はそこそこの寿司好きなのですが、貧乏性なのでいつも遠慮しながら食べてしまい心の底から満足できないことが多いです。

そんな私にとって「寿司食べ放題」というのは夢のようでして、かなり楽しみにしておりました。

ということで、先日、神楽坂にある寿司食べ放題の店「神楽坂すしアカデミー」に行ってきたので、その感想を正直に書いていこうと思います。

最も特徴的なのは握っているのが学生さんということ

いやいや、何で寿司食べ放題なんてありふれたものを取り上げるんだ、と思われるかもしれませんがそれには理由があります。

何とこのお店、寿司職人養成学校「東京すしアカデミー」が運営しており、その学生さんが寿司を提供しているためお手頃価格で食べることができるそうなのです。

※90分女性2,980円(税抜)男性3,480円(税抜)

一流の人間であればプロと比較してその違いは一目瞭然なのかもしれませんが、私のような凡人にはそこまで大きな違和感はないはずです。

それでしたら、寿司好きとして行かない理由はないですよね。

食べ放題を攻略するには戦略が必要だった

では、実際行ってみてどうだったのか、まずは何といっても味についてですが、私が食べたものについてのみ言うとこれは特に問題なかったと思います。

もっとも、中トロだけは正直なところ微妙で、もう少し脂がのっていたほうが個人的には好みでした。

サイドメニューも食べ放題で、これについても全部頼んだわけではありませんが普通の店で食べるものと別段味に違いはなかったです。

 

もっとも、あえてやっているのか学生さんが握るからなのかはわかりませんが、シャリの量がかなり多めでした。

シャリ自体の大きさもそうですが、何よりギュッと握られているので見た目以上にずっしりとお腹にたまります。

こういう理由からなるべく多くの種類を食べたいという人の場合、少し頭を使って注文しなければならないのです。

 

では、どういう注文の仕方が良いのか。

まず、前提として注文それ自体についてですが、この店では注文できるのが20個までで、かつ、注文した料理が全てテーブルに乗った段階で次の注文ができるというシステムを採っています。

そこで、注文後にまた次の20個を注文用紙に記載しておいて、注文したものが全てテーブルに乗った瞬間また店員さんに用紙を渡すという事を繰り返すのが良いでしょう。

時間が経てばたつほど人は満腹に近づいていきますからね。

 

次に、この店では2貫で1セットとして提供されるので、2人で行った場合は1つ注文して1貫ずつ分け合うという食べ方が理想的です。

また、手巻き系に関しては量が多いので避けた方が無難でしょう。

 

最後に、サイドメニュー系は寿司に飽きた段階か、お腹がある程度満腹になった段階で注文することをおすすめします。

それ以外で頼むのは少し勿体ないですからね。

 

こんな感じで、少し工夫したうえで90分という短い時間をフル活用したほうが、より多くの種類を堪能できて満足できると思います。

学生さんがやっているからなのか接客自体は結構雑

私個人としてはサービスというのは値段に比例すべきだと思っているので、安い店で過剰な接客を求めるという事はしません。

ですが、そういう私ですら少しばかり「あれ?」と思うようなことが結構ありました。

注文したものが来なかったり、逆に注文していないものが来るという事が結構ありましたし、料理をテーブルに置く時も少し乱暴でしたし・・・。

特定の人がそうであるならまだしも、全体的にそうだったのでちょっとそこが残念でしたね。

おわりに

個人的な意見としては90分というのはかなり短くて慌ただしかったですし、味もそこまで感動するほどではありませんでした。

また、サービスについても手放しでほめられるものではなかったので、また行きたいかと聞かれると1回行けば良いかなというのが正直なところです。

何か一つでも特出したものがあればよかったのですが、良くも悪くも平均的かそれ以下という感じでしたからね。

とはいえ、3000円強で寿司をたらふく食べられるというのは中々ありませんし、寿司好きの人であれば一度くらいは行っても損はないと思います。

予約もネットで簡単にできるので、興味が沸いたかたは一度行ってみてはいかがでしょうか。

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