【衝撃の末路】八景島のジェットコースターが止まらなくなった大惨事がこちらになります……

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4日午前11時15分ごろ、横浜市金沢区の横浜・八景島シーパラダイス内のジェットコースター「サーフコースター」の車両(6両編成)が停止しなくなるという事故が発生しました。

ジェットコースターはスリルを味わうものですが、それは安全が保障されているからこそですよね。

安全だと思っていたジェットコースターが止まらなくなってしまうと、一体どういうことが起きるのでしょうか。

不幸中の幸いで2人軽傷に止まったけど・・・

コースターは減速したもののそのまま止まらずに進んでいき、止まっていた無人の車両に追突しました。その結果、先頭車両の30~40代くらいの男女2人が安全バーで太ももを打つ軽傷を負ったのです。

運営会社の横浜八景島によると、追突したのはコースターの降車場付近ということでした。

今回、たまたま追突されたコースターには人が乗っていませんでしたが、これがまだ降りている途中であれば結果は違ったかもしれません。

また、後者場でコースターのすれすれに作業員がいた場合、直接追突していた可能性もあります。

さらにいえば、最高時速は75キロも出るみたいなので、減速するプログラムすら作動しなかったら先頭に乗っていたお2人の怪我だけでは済まなかったかもしれません。

過去に別のアトラクションでも事故を起こしていた

今回起きた事故はコースターでしたが、調べたところ八景島シーパラダイスは過去に別のアトラクションでも事故を起こしていました。

1997年8月に、当時小学2年生と1年生の姉妹がオクトパスに乗車中、突然2人が乗っていたゴンドラ部分だけ高速回転し始め、2人は安全バーをすり抜けて約2m下の床に振り落とされ、姉は全身打撲の軽傷、妹は手首骨折の重傷を負ったというものです。

オクトパスは曲がりくねった大アームと、その先から分かれた小アームで構成されており、小アームの先端にゴンドラがついていてそれに乗車するというタイプの絶叫マシーンです。両方のアームが上下・旋回・回転運動を繰り返し、あらゆる方向に動くたびに加速度がつくという特徴があります。

20年以上前とはいえ、過去に事故を起こしていたのであればもっと気をつけてもらいたいですよね。

まとめ

原因については現在調査中とのことですが、コースターの性質から操作ミスや部品の損傷、システムの不具合などが考えられます。

原因がなんにせよ過去に一度事故を起こしていますし、絶叫マシーンという危険性の高い乗り物ならなおのこと安全管理を徹底してほしいですね。

事故に遭われたお2人がトラウマになっていないことを願うばかりです。

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