【悲報】ミニストップが大量閉店、敗因は意外なものだった・・・?

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「喋れる食べれる」でお馴染みのミニストップ、誰しも1度くらいは利用したことがあると思います。

ミニストップといえば「ハロハロ」が有名で、特に夏などは利用機会も増えるのではないでしょうか。

しかし、そんなミニストップが現在、かなりの苦境に立たされているようで大量閉店の危機に瀕しているというではありませんか。あなたが良く利用している店舗が突然閉店してしまい、どうして・・・? とガッカリしたなんてこと

本記事では、そんな大量閉店についての意外な理由について書いています。

圧倒的な店舗数を誇る大手3社の強さ

まずは単純に「セブンイレブン」、「ファミリーマート」、「ローソン」という大手3社の強さが理由として考えられます。

 

店舗数が多ければそれだけ集客にも繋がりますし、そこで集まった情報を元に次の戦略を立てやすくなりますよね。

ハロハロを始めとするソフトクリームが影響?

ミニストップの「2020年2月期第1四半期決算」によると、閉店の理由を以下のように分析していました。

同業・異業態間の競争激化、人件費・原材料の高騰、人手不足などを背景に厳しい環境が続く中、客数減少が継続しております。

出典:2020年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

その構造改革の一環として、直営店を中心に193店舗も閉店したのです。事実、私が良く通っていたミニストップも先月あたりに突然閉店していました。
流通アナリストの渡辺広明氏は、大量閉店の理由にある「人手不足」を受けて以下のように分析しています。

「コンビニ業界が抱える人手不足問題のダメージが、もっとも大きいのが『ミニストップ』なんじゃないでしょうか。仮にコンビニでアルバイトをするとして、品出しやレジ打ちに加え、“ソフトクリーム作り”までやらなくてはならない、ミニストップで働きたいと思いますか? 店員もコンビニスナックの準備に手がかかるから、売り場の棚の品揃えなどに、注意がいかなくなり、お客様からすれば買い物の楽しみが低下する。」

つまり、象徴といってもいい「ハロハロ」を始めとするソフトクリームが、むしろ大量閉店の大きな要因になっているというのです。
確かに、私がソフトクリームを注文したときにレジが1人ということが多かったのですが、作る時にどうしてもレジが空になってしまうため他のお客さんの対応がかなり大変という場面によく出くわしました。
ただでさえやることが多いコンビニで、更にトッピングが凝っているハロハロを作らなければならないとなると、働く選択肢からは除外されてしまうかもしれませんね。

まとめ

ミニストップのソフトクリームは定期的に種類が変わるので、とても楽しみにしていますし大好きなコンビニの1つです。

このままいくとどんどん規模が縮小していってしまう可能性があるので、何とか業績を回復させてほしいですよね。

セルフレジを導入することで「ハロハロ」を始めとするソフトクリームを作り易くしたり、業務を効率化したりすることで働きやすい環境を整えて、人手不足が少しでも解消することを願っています。

 

参照:デイリー新潮

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